脱毛ついでにできる肌ケア!

癖のある光脱毛器「エスピル」

最後、韓国製の「エスピル」と言う脱毛器を紹介します。
当機器は光脱毛器と考えられます。
当機器は外観からある程度推測できますが、正直な所、あまりお勧めできる脱毛器ではありません。
しかし、カミソリでムダ毛処理をするのと比べたら遥かに優れているため、この脱毛器が非常に安く(具体的にはノーノーヘアの半額以下)で売られている様な場合は、お試し感覚で購入してしまっても良いでしょう。
まず、1カードリッジ当たりの最大照射数は8000発、ケノンと比較したら確かに約1/6の照射数しかありませんが、照射面積自体がそこそこ広い点もあって、あまり気にならない様な気がします。
また、脱毛レベルが5段階から選べまして、一般的に考えたらレベル4でも充分強力と思いますが、当機器の特性上、脱毛レベルを上げても痛くも熱くもないため、特に体毛が濃い女性はレベル5で照射しても構いません。
痛くも熱くもない反面、当機器には弱点が結構あります。
まず、凹凸に弱い点、窪んでいる箇所の体毛を感知し辛くなっている模様、その上、薄い毛を感知しない作りになっているため、結構脱毛漏れが目立ちますけど、産毛だけ残しましょうと思っている女性にはお勧めです。
次に、連射が不可能な点、全身脱毛する様な場合、相当な時間を必要とするはずですが、ある意味、照射数が少なくても気になりませんのは連射が不可能(消費速度が緩い)からかもしれません。
最後、音が大き過ぎる点、とにかく他の家庭用脱毛器と比べても大変煩い点はデメリットです。
この様に癖がある当機器ですが、太ももに限っては脱毛能力が相当高く、太ももが気になる人にはお勧めします。
そして、韓国人女性ってその様な趣味があるのか知りませんが、Vゾーンに限って言えば脱毛能力が極めて高い模様、ただし、Vゾーンを脱毛する様な場合、脱毛する前に念入りに冷やしておく方が無難です。
結構癖がある脱毛器だけあって、写真を見る限り、脱毛できている所とできていない所にくっきり別れていました。
当「家庭用脱毛器の選び方」では9種類の家庭用脱毛器を紹介しましたが、ここで紹介した機器以外にも家庭用脱毛器は売られています。
既に販売停止になっている機器であっても、家電量販店等の小売店には在庫として残っている場合があります。
お値段に関してはあくまでもメーカー指定価格であって、実際にはこれよりも安く売られている場合が多い模様、半額以下で売られている例もあります。
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